スタッフブログ

2018.06.27更新

今週の植物

リュウカデンドロン(上方包葉の植物)  葉は披針(ひしん)形で互生し、長さ5~7センチメートル。花は枝の頂に松かさのようにつき、一見アザミに似る。とくに品種により包葉が美しく、数枚の包葉が黄色および赤色になるものがある。いずれも暖地の庭木または切り花用に利用し、排水のよい深い耕土の所でよく育つ。短時間なら零下1~2℃までは耐えるが、5℃以上に保つのが望ましい。

ニューサイラン(上方のすらっとした長い葉)  すらっとした長い葉を株元から扇状につける多年草である。葉から繊維を採り、織物やマット、漁網をつくるほか、根を焼いてすりつぶしてシップ剤にしたり、花茎でいかだを組んだり、花から蜜を採るなど、非常に有用な植物で原産国であるニュージーランドでは経済を支える重要作物となっている。 日本では、庭園などで観賞するほか、アレンジしやすいことから、生け花やフラワーアレンジメントなどに利用することが多い。夏に、葉の間から長い花茎を伸ばし、暗赤色もしくは黄色の花穂をつける。葉は、クリーム色や黄色の斑入りのほか、銅葉や紫葉、赤葉など多彩で、多くの園芸品種がある。寄せ植えのアクセントとして用いられ、立体感と高さを引き出す。

グレビリア(下方の植物)  約 250種の大半がオーストラリア南西部に分布する常緑樹。低木から高木,匍匐するものまで多様である。花は花弁を欠き,筒状の萼 (がく) から長い花柱を突出させる。スパイダーフラワーの英名が示すように,花序全体の形がクモの脚を連想させたり,コップ洗い用のブラシや歯ブラシに似た種もある。小型の種類が鉢仕立てで流通するほか,少量がオーストラリアから切り花輸入されている。オーストラリアでは生垣や庭園樹,グラウンドカバーなどにも利用される。冬期の夜温が5~10℃程度の地域では露地で越冬するので,暖地では地植えできる。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.06.11更新

今週の植物

アブラドウダンツツジ(上方の植物)  本州中部以北に自生します。葉の表面がてかっているのでこの名前があります。壺型で緑白色の花を下向きにまとめて咲かせます。主な開花期は初夏で山野で見られるところからヤマドウダンとも呼ばれます。 栽培されることは少ないです。  ドウダンツツジの「ドウダン」は「トウダイ(灯台)」が訛ったものとされます。なぜ「灯台」なのかというと、枝分かれの仕方が古い時代に宮中行事で用いられた結び灯台に似ているからと言われています。  花言葉は「上品」「節制」など。

スモークツリー(下方の赤色、グリーンの植物)  ウルシ属に近縁な、雌雄異株の落葉樹です。初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、花後に伸びた花柄が遠くからは煙がくすぶっているように見えます。雄木は花序が短く、煙状にはなりません。横に広い円形の樹形が美しく、秋も 楽しむことができます。銅葉や黄葉の園芸品種も栽培されてい ます。  花言葉は「賑やかな家庭」「煙に巻く」「賢明」「はかない青春」など。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.06.01更新

開業記念として、6月だけの限定イベントglitterglitter3

お好きな歯科グッズtooth

税抜価格での販売ですnote2star

6月POP

投稿者: 岡本歯科クリニック

  • 診療カレンダー
  • スタッフブログ
  • 採用情報
  • facebook
  • twitter
  • 24hネット予約
  • 診療カレンダー
  • スタッフブログ
  • 採用情報
  • facebook
  • twitter
  • 24hネット予約
  • お問い合わせ
  • tel_spimg.png
お問い合わせ 075-874-7650 9:00-13:30 15:00-19:30 ※土曜は13:00まで [休診日] 水曜、日曜、祝日