スタッフブログ

2018.08.16更新

エバーフレッシュ

 今週の植物

 エバーフレッシュはネムノキの仲間で、もともとは中南米やエクアドルにに自生している常緑樹です。現地では30メートルの高さにまで育つそうです。 エバーフレッシュは、日中は葉を広げ、夜になると葉を閉じるという不思議な性質を持っています。オジギソウと葉の形が似ていますが、オジギソウと違って触っても葉は閉じません。スタイリッシュな姿から最近では部屋のインテリアに合う観葉植物としても人気が出ています。 ネムノキは落葉樹に分類されますが、エバーフレッシュは冬でも落葉せず美しい姿を保ちます。春から夏にかけて丸くて黄色い花が咲き、赤いサヤに黒い実を付けることから、別名アカサヤネムノキとも呼ばれていおり、マメ科に分類されます。 エバーフレッシュは一見繊細そうに見えますが、環境に適応しやすくあまり手間がかからないため、初心者の方にも育てやすい観葉植物です。明るい場所ならどこでも、例えばマンションの一室やベランダなどで育てることができます。 モンステラと言えば70年代モダンな雰囲気ですが、エバーフレッシュと言えば、最近の無印良品やIKEAなどのシンプルなライフスタイルを実践しているインテリアが思い浮かぶのではないでしょうか。 最近では、家庭だけでなくカフェやインテリアショップのようなおしゃれなお店にもインテリアの一部として飾られることが多くなってきています。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.08.01更新

ミツマタ(上方の植物)  ミツマタはなかなか趣に富んだ春の花木です。 新葉が芽吹く前の枝先に花だけが開花する姿は、冬が終わり待ちわびた春がきたことを喜んでいるようにも見えます。うつむくように下を向いて咲く花には芳香があり、小さな花が集まって半球形をつくっています。  この小さな花には花弁はなく、花弁のように見えるのは筒状の萼の先端が4つに裂けて反り返ったものです。枝は3つに分枝し、これが「ミツマタ」の名前の由来となっています。強い繊維質の樹皮は、強度の高い良質の紙の原料として有名で、紙幣などにも使われています。 木苺(下方の植物)  バラ科キイチゴ属の総称。落葉または常緑低木が多いが、草木性のもの,つる性のものなど変化に富みます。茎や葉にとげのあることが多く,葉は単葉,3出葉または羽状複葉となります。花は5弁,後に多数の分果からなる果実を結び食べられるものが多いです。  ナワシロイチゴなど日本には約35種が分布します。山野に多いモミジイチゴは,葉がモミジのように掌状に裂けます。春,短い小枝の先に径約2cmの白色花が1個,下向きに半開し,後に黄色の果実を結ぶ。  暖地の海岸地方にはえるカジイチゴは,ときに果実を利用するために栽培されます。ほとんどとげがなく,径3〜4cmで白色の花が数個,上を向いて咲きます。果実は赤く熟します。クサイチゴはやぶなどにはえ,軟毛があり,茎は低いです。葉は3個の小葉に分かれ,大きな白色5弁花が上を向いて咲きます。果実は赤く熟します。観賞用のトキンイバラもキイチゴの一種です

今週の植物

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.07.11更新

姫ガマ(上方の植物)

 わが国の各地をはじめ、世界の温帯から熱帯地域に広く分布してます。海に近い平野の沼沢地に生育し、高さは2~3メートルになります。葉は「がま」に比べて細く、1センチほどしかありません。  6月から7月ごろ、円柱形の花序を伸ばしますが、上部の雄花群と下部の雌花群が5センチほど離れているのが特徴です。

アンスリウム(ピスタチオ)

 アンスリウムの仲間は、熱帯アメリカから西インド諸島に約600種が分布します。美しく着色するのは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、花はひも状の部分(肉穂花序:にくすいかじょ)に多数つき、小さくて目立ちません。   長期間楽しめる苞を観賞する鉢花として栽培されるほか観葉植物として楽しむ 種類もあります。  花を楽しむ種類の主な原種は、アンドレアヌム(Anthurium andraeanum)で、その園芸品種は鉢物としてよく出回っているほか、切り花としても利用されています。また光沢のある葉も美しく、ハワイではバレンタインデーに贈る花として人気があります。

モンステラ(下方の植物)  

 モンステラは熱帯アメリカに生息するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は成長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。  乾燥には比較的強く、明るい室内でたまに水やりをするだけで、綺麗に育ちますので、モンステラは総じて観葉植物としては育てやすい品種の一つです。  モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。  全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です。

今週の植物

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.07.01更新

もちろんお子様にも効果的!

・う蝕予防効果

・フッソジェルが苦手な方や面倒な方へおすすめ♪

寝る前に30秒間ブクブクするだけ!

※味が2種類あります。是非お試しください。

 

洗口液

 

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.07.01更新

8月11日(土)~8月15日(水)までお盆休みのため、休診致します。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.06.27更新

今週の植物

リュウカデンドロン(上方包葉の植物)  葉は披針(ひしん)形で互生し、長さ5~7センチメートル。花は枝の頂に松かさのようにつき、一見アザミに似る。とくに品種により包葉が美しく、数枚の包葉が黄色および赤色になるものがある。いずれも暖地の庭木または切り花用に利用し、排水のよい深い耕土の所でよく育つ。短時間なら零下1~2℃までは耐えるが、5℃以上に保つのが望ましい。

ニューサイラン(上方のすらっとした長い葉)  すらっとした長い葉を株元から扇状につける多年草である。葉から繊維を採り、織物やマット、漁網をつくるほか、根を焼いてすりつぶしてシップ剤にしたり、花茎でいかだを組んだり、花から蜜を採るなど、非常に有用な植物で原産国であるニュージーランドでは経済を支える重要作物となっている。 日本では、庭園などで観賞するほか、アレンジしやすいことから、生け花やフラワーアレンジメントなどに利用することが多い。夏に、葉の間から長い花茎を伸ばし、暗赤色もしくは黄色の花穂をつける。葉は、クリーム色や黄色の斑入りのほか、銅葉や紫葉、赤葉など多彩で、多くの園芸品種がある。寄せ植えのアクセントとして用いられ、立体感と高さを引き出す。

グレビリア(下方の植物)  約 250種の大半がオーストラリア南西部に分布する常緑樹。低木から高木,匍匐するものまで多様である。花は花弁を欠き,筒状の萼 (がく) から長い花柱を突出させる。スパイダーフラワーの英名が示すように,花序全体の形がクモの脚を連想させたり,コップ洗い用のブラシや歯ブラシに似た種もある。小型の種類が鉢仕立てで流通するほか,少量がオーストラリアから切り花輸入されている。オーストラリアでは生垣や庭園樹,グラウンドカバーなどにも利用される。冬期の夜温が5~10℃程度の地域では露地で越冬するので,暖地では地植えできる。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.06.11更新

今週の植物

アブラドウダンツツジ(上方の植物)  本州中部以北に自生します。葉の表面がてかっているのでこの名前があります。壺型で緑白色の花を下向きにまとめて咲かせます。主な開花期は初夏で山野で見られるところからヤマドウダンとも呼ばれます。 栽培されることは少ないです。  ドウダンツツジの「ドウダン」は「トウダイ(灯台)」が訛ったものとされます。なぜ「灯台」なのかというと、枝分かれの仕方が古い時代に宮中行事で用いられた結び灯台に似ているからと言われています。  花言葉は「上品」「節制」など。

スモークツリー(下方の赤色、グリーンの植物)  ウルシ属に近縁な、雌雄異株の落葉樹です。初夏に咲く花木の代表で、ヨーロッパから中国に分布します。雌木の枝先につく花序は長さ約20cmで多数枝分かれし、花後に伸びた花柄が遠くからは煙がくすぶっているように見えます。雄木は花序が短く、煙状にはなりません。横に広い円形の樹形が美しく、秋も 楽しむことができます。銅葉や黄葉の園芸品種も栽培されてい ます。  花言葉は「賑やかな家庭」「煙に巻く」「賢明」「はかない青春」など。

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.06.01更新

開業記念として、6月だけの限定イベントglitterglitter3

お好きな歯科グッズtooth

税抜価格での販売ですnote2star

6月POP

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.05.23更新

土佐水木(上方の植物)  

トサミズキは葉が出るよりも先に、3月下旬から4月に、5~7個の丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。  トサミズキは四国地方を原産としていますが、特に名前が示すように高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。  枝はやや太くまばらに分岐し、ややジグザグに稲妻形に伸長します。枝が少なく野趣に富んだ軽快な樹形で、よくひこばえを出すために株立ち状の樹形となるものもあります。  本種は葉が円形から広卵形で厚く、左右が非対称になり、また若い枝や葉柄に毛があることでほかの種(ヒュウガミズキ、イヨミズキなど)と区別できます。

下方の植物は、カーネーション(ロドムパープル)と モンステラです。 今週の植物

投稿者: 岡本歯科クリニック

2018.05.07更新

 鬼ハゼ は、ウルシ科ウルシ属の落葉の植物であり、秋に美しく紅葉す る様を櫨紅葉(はぜもみじ)と呼ばれています。実は、和蝋燭、坐 薬や軟膏の基剤(ベース)などの原料として利用されました。花言葉は「真心 」です。 モンステラ は葉に深い切込みが入った個性的な姿とスタイリッシュなイメージ、初心者でも育てやすい事から人気のある観葉植物です。原産地のひとつであるハワイでは、モンステラは神聖な植物とされており、ハワイアンキルトやハワイアンアクセサリーでも人気のモチーフとして有名です。 花言葉は「壮大な計画」「嬉しい便り」「深い関係」です。も

投稿者: 岡本歯科クリニック

前へ
  • 診療カレンダー
  • スタッフブログ
  • 採用情報
  • facebook
  • twitter
  • 24hネット予約
  • 診療カレンダー
  • スタッフブログ
  • 採用情報
  • facebook
  • twitter
  • 24hネット予約
  • お問い合わせ
  • tel_spimg.png
お問い合わせ 075-874-7650 9:00-13:30 15:00-19:30 ※土曜は13:00まで [休診日] 水曜、日曜、祝日