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2018.10.10更新

今週の植物 ピンクッション(中央の赤色の植物)  南アフリカの沿岸部に原産するヤマモガシ科レウコスペルルム属の株立ち性常緑小低木で、高さ1~2mになります。英名に由来する「ピンクッション」という呼び名は、花の形が裁縫の針山にびっしりと針を立てたようになることから名前がついたようです。茎は立ち上がりながら横に広がり、よく分枝するのでブッシュ状の草姿になります。葉は革質で厚く輪生し、長さ7~9㎝、幅1.5㎝程度で長楕円形、葉先から2㎝くらいには縁にギザギザがあります。  花は4~5月に枝先に集まって開花し、長く伸びた線状の花柱が球形の固まりとなった花を咲かせます。花被はつぼみの間は筒状ですが、開花時は裂け、花被の裂け目から長い雌しべが突き出します。     まるでプラスティックでできているような花です。花色は橙、赤、黄があります。交配は鳥類あるいは虫媒によります。花保ちが良いため切り花に使われるほか、ドライフラワーとしても楽しめます。  花言葉は「いつでも成功を」 石化柳(上方の枝)  尾上柳の変種。突然変異によって変化した枝の姿から、蛇竜柳とも呼ばれます。この捩れるように伸びる特徴から、英名もDragon Willowと呼ばれます。この現象は、茎の一部が枯れていながら、他の部分が成長を続けるために起こります。帯化(タイカ)と呼ばれる現象です。生花や切花などで用いられます。  花言葉は「あなたのために生きる、たくましさ」 ドラセナ(中央の緑の植物)  シャープに伸びる柔らかな葉や、斑入りの色鮮やかな幅広の葉が、円柱のような幹から放射状にのびているドラセナは、人気の高い観葉植物の一つです。  ドラセナは50種ほどある熱帯アジア・熱帯アフリカ原産の観葉植物なので、寒さに弱いため、国内では鉢植えで室内栽培されているものがほとんどですが、原産地では屋外栽培されて20mの高木になるものもあり、成木は花も咲かせます。

投稿者: 岡本歯科クリニック

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